B6, 144 pages
Japanese language
Published by ヤンマガKCスペシャル, 講談社.
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Published by ヤンマガKCスペシャル, 講談社.
写真部の2年生・浜岡の被写体をすることになった 咲希と奏音だが、2人の様子を見て思うところのあった 彼女から急遽、撮影プランの変更を告げられる。 それは、いつもの制服、いつもの学校内、目と頭に馴染んだ 風景の中で2人を写したいというものだった。 最後に、音楽室でピアノを弾く咲希をすぐ傍で見つめる姿を 浜岡に撮られながら、奏音の中に湧き上がった感情は…。 そして撮影が終わった後、咲希は耳が聴こえた頃から 奏音をよく知る綾乃から、思いがけない進言をされる。
2人の少女の、目には見えないもの、かけがえのないこと。
写真部の2年生・浜岡の被写体をすることになった 咲希と奏音だが、2人の様子を見て思うところのあった 彼女から急遽、撮影プランの変更を告げられる。 それは、いつもの制服、いつもの学校内、目と頭に馴染んだ 風景の中で2人を写したいというものだった。 最後に、音楽室でピアノを弾く咲希をすぐ傍で見つめる姿を 浜岡に撮られながら、奏音の中に湧き上がった感情は…。 そして撮影が終わった後、咲希は耳が聴こえた頃から 奏音をよく知る綾乃から、思いがけない進言をされる。
2人の少女の、目には見えないもの、かけがえのないこと。